難病患者の方には、障害者手帳の要件を満たさない方も多く、企業での障害者雇用枠での就労が難しいとのこと。

そして何よりも、普通に生活をしていた方が突然発症してしまうケースもあり出来ていたことが出来なくなる精神的な部分と医療的な配慮を企業にどこまで求められるか!?が課題とのことです。

支援機関、特に就労移行などの就労の基礎訓練ではなく企業との橋渡し役、いわゆる橋渡し役ができる支援機関が求められているようです。